包装設計
製品の形状・特性に応じた包装形状、仕様をオリジナル設計いたします。
サンリツの包装設計の特長
当社の主力事業である梱包事業では、その取扱製品が多岐に渡るため、様々な包装技術・技法及び材料を採用し、お客様の多様なニーズ及び地球環境保護問題に対応した包装技術・技法の改善、向上が不可欠と考え、常に新包装技術の開発を目指しております。また、新たに消費者市場へ事業を展開する狙いをもって包装技術を利用した製品の設計技術開発に挑戦しております。

2011グッドパッケージング賞3年連続受賞!!
包装設計の流れ
製品の形状・特性に応じた包装形状、仕様をオリジナル設計しお客様のニーズにお応えいたします。

- お客様の製品の形状や特性、さらには流通条件など、製品をめぐる諸条件に関して、詳細にヒアリングを行い、包装から物流までをコンサルティングいたします。


- ヒアリング内容と豊富な実績やデータをもとに、CADを使用し、迅速に包装設計いたします。


- CADデータを大型サンプルカッターに転送、出力し、その場にて試作品を確認していただけます。また、複雑な形状にも対応できます。


- 包装貨物が流通過程で受ける衝撃や温度条件などを落下試験・振動試験等多角的にシミュレーションし、適正な包装設計にフィードバックいたします。


- 設計されたデータはお客様にご確認いただき、ドキュメント管理し、仕様変更にもご対応できます。また、リーズナブルな料金をご提供いたしますとともに、必要なときに、必要な場所に、必要な量を小ロット単位からお届けいたします。

包装事例
段ボール+段ボール
外装箱・緩衝材もすべて段ボールにて設計しております。
段ボール+積層材
段ボールの二重箱の仕様で、緩衝は積層材を使用しております。
段ボール+ポリプロピレン材
緩衝材にはポリプロピレンを使用しております。
段ボールパレット+簡易包装
国内輸送における包装材を軽減するための仕様であります。
日本パッケージングコンテスト、3年連続入賞
長尺物用コーナー緩衝フィルム固定材
(社)日本包装技術協会が主催する「日本パッケージングコンテスト」は日本
におけるパッケージ技術の最高水準を決定するコンテストで、材料、設計、技
術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、促進販売、アイ
ディア等、あらゆる機能面において、年間の優秀作品(「グッドパッケージング
賞」)が選定され、受賞作品には優秀の証としてGPマークの使用が認められ
ております。
今年のコンテストで、当社の「長尺物用コーナー緩衝フィルム固定材」
が「電気・機器包装部門賞」を受賞いたしました。
設計の目的
部屋ねこ用ダンボールおもちゃブランド【CATBATH Hills(キャットバスヒルズ)】
平成21年5月、当社の高い梱包技術を駆使し、一般消費者向けの「CATBATH Hills(キャットバスヒルズ)」を立ち上げました。 こわして遊べる「ねこ達の新しいおもちゃ」として、ストレス解消に一役買っております。 また、ダンボールの風合いが部屋ねこの好みにぴったりと好評をいただいております。 現在、インターネット上での販売だけでなく、ペットショップやホームセンターでも商品をご購入いただけます。 今後も、部屋ねこの気持ちよさを追求した製品をお届けしていく予定ですのでぜひ、チェックしてください!
※キャットベース及びキャットボウルにつきましては、実用新案権を取得しております
キャットベース
キャットボウル
キャットバルーン
キャットバス
キャットベース ボックスタイプ
ドームタイプ(爪とぎ)



