環境・社会への取組み
品質方針
経営理念
私たちは、『経営品質の向上』を事業活動の中核にすえ、「お客様の意思を尊重し、お客様にとってより品質の高いサービスを提供する」ことで豊かな社会の実現に貢献します。
行動指針
お客様のコア・ニーズを追求し、これを実現するため、品質を第一とする仕組みを構築し、一人ひとりが信頼と満足を向上する活動に参加し、充実したサービスを提供する。
・お客様「それぞれにとっての最適なサービス」を提供する
・未来志向の活力のある企業活動を明るく実践する
・成長し、変化し続ける企業としての価値向上を図る
・株主、お客様、従業員それぞれにとってのベストを追求する
株式会社サンリツ
代表取締役 社長執行役員
三浦 康英
環境方針
- 1.基本理念
- 株式会社サンリツは、人と環境にやさしいサービスを追求し、環境の保全を積極的に推進し、社会の持続的発展に貢献します。
- 2.基本方針
-
- 環境への負荷の少ないサービスを推進し、環境汚染の予防に努めます。
- 当社の事業活動に関連する環境の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
- 省資源・省エネルギー・廃棄物の削減に努めます。
- 環境目的・環境目標を設定し、定期的な見直しを行うことにより継続的改善を行い、環境マネジメントを推進します。
- 本方針は、全従業員に周知させるとともに、社外に宣言します。
平成21年6月25日
株式会社サンリツ
代表取締役 社長執行役員
三浦康英
統合マネジメントシステム運用証明〔ISO9001(品質)・ISO14001(環境)〕認証取得
当社は、2000年にISO9001(品質)を認証取得、2006年にISO14001(環境)を認証
取得いたしました。
品質と環境の規格要求事項を満たした社内規程による業務運営で、全部署にて
ISO要求事項に準拠したサービスを提供しております。
また、2008年に、品質マネジメントシステム規程と環境マネジメントシステム規程
を統合し、一本化したシステムの運用を開始しました。
品質向上と環境負荷低減を、発展的に企業活動の中へ取り組み、お客様にとってより
品質の高いサービス、環境にやさしいサービスを提供しております。
2010年には、JQA(財団法人日本品質保証機構)によるIMS審査により、統合マネジメン
トシステム運用を認定されました。
登録内容
| 審査登録機関 | 財団法人 日本品質保証機構(JQA) |
|---|---|
| 登録証番号 | JQA-QM5569(品質)・JQA-EM5257(環境) |
| 運用証明番号 | JQA-IG0063-02(統合マネジメントシステム) |
| 登録事業者名 | 株式会社サンリツ |
| 所在地 | 東京都港区港南2-12-32 SOUTH PORT 品川12階 |
| 登録活動範囲 | 包装・物流サービス |
| 関連事業所 |
|
グリーン電力
サンリツ本社ビルエレベータでは、グリーン電力を使用しています。
サンリツ本社ビルでは、エレベーター1基に使用する年間電力量に相当する16,800kWh分をバイオマス発電によるグリーン電力にて賄っています。
利用期間 : 2011年5月1日~2012年4月30日
※グリーン電力とは、発電する際に二酸化炭素を排出しないとされる、風力やバイオマスなどの自然エネルギー由来の電力です。
環境社会貢献活動
本社及び各事業所では、定期的に周辺町内の歩道、公園などの清掃活動を実施しております。6月の環境月間には、毎年テーマを設け、重点的に活動を行うことで、社員一人ひとりが環境美化の重要性を認識し、今後の活動の契機となるよう、取り組んでおります。



ペットボトルキャップ回収活動
家庭や職場で飲み終わったペットボトルのキャップを回収し、途上国の子ども達へワクチンを届けるNPO活動に協力しています。回収は、当社が作製したBOXを使っています。キャップが溜まっていく様子が見えるので、社員が関心を持って参加しています。



1.中箱に、袋をかぶせます。 2.外箱をかぶせます。 3.各部署で、回収率が向上するように
- キャップが溜まっていく様子が見えます。 アレンジしています。
使用済み切手類の収集活動
使用済み切手、ディズニーリゾートチケットを収集し、世界の植林活動を支援するNPOへ送付する活動をしています。NPOでは集まった使用済み切手類を、蒐集家に売却し、植林活動の原資としています。当社の事業では、木材・合板・古紙(段ボール等)を使用しており、この原材料の多くは植林材ですが、事業で使った分を少しでも還元できるように、活動しています。
寄付型自動販売機設置
社内に寄付型自動販売機を設置しています。飲み物を買うたびに、世界・社会との結びつきを認識し、社会貢献、環境保全への意識向上につながっています。
- 日本財団「夢の貯金箱」
1本につき10円が、日本財団を通じて<ホスピス活動支援>、<アジア小学校建設プロジェクト>などの資金として寄付されます。
成田第一事業所へ設置

本社フロアへ設置

- 日本赤十字社「募金機能付」
飲料ウィンドウの下段右の、10円・100円の募金専用ボタンで、飲み物を買う際等日常的に日本赤十字社へ募金することができます。

成田第一事業所へ設置

物流における環境貢献
当社では、「倉庫レイアウトの見直しによる、フォークリフトのガソリン省エネ対策」、「木材・段ボール等の廃棄物の再利用」など、物流業務においての「環境保全」と「コストダウン」を推進しております。
REDUCE(CO2排出削減)

ドライバーにエコドライブ教育を実施し、CO2排出量削減、燃費向上、交通安全に努めております。
REUSE (「通い箱」の開発)
日本とタイ間を、部品・製品輸送に使用する段ボールは、輸送後廃棄処分しておりましたので、「通い箱」を開発いたしました。
※「通い箱」とは、繰り返し輸送に使える箱です。
「通い箱」開発前

「通い箱」開発後


環境改善の効果
- 年間5.5tの段ボール廃棄物削減
- 段ボールを購入する都度に発生する納品トラックのCO2削減
- 段ボール封緘用テープの使用削減
- 段ボール→プラスチック段ボール通い箱へ切り替えにより、資材費40%コストダウン
RECYCLE(廃棄物の再利用)
当グループでは、業務の中で発生する廃棄物(木材片・釘類・バンド・テープ・紙類等)のリサイクルに取り組んでおります。






